UNICONホールディングスのIPO情報

評価C

2025/9/26(金)に上場する、UNICONホールディングスのIPO情報です。

評価C

地域ゼネコンの連携を通じて、建設業界の課題解決と成長を図る持株会社。


IPO「UNICONホールディングス」の上場日

上場日 2025/9/26(金) 証券コード 407A
市場 東証スタンダード 業種 建設業
公式サイト

UNICONホールディングス

UNICONホールディングスのブックビルディング期間

ブックビルディング期間になると、幹事証券からIPOに申し込めます。

市場注目度 C(やや低い)
不参加 or IPOチャレンジポイント狙い
ブックビルディング期間

2025/9/9 (火) ~ 9/16 (火)

仮条件 1,000円~1,060円
(抽選資金:10万円 ~ 10.6万円)
当選口数 47,251口
公募株数 0株 売出株数 4,725,100株

抽選資金が不足している方は、IPOの抽選資金が不要の証券会社があります。

また、IPOの申込や当選確認は姉妹サイト「庶民のIPO」の便利なシステムをご利用ください。

UNICONホールディングスの公開価格と初値

公開価格 1,060円 初値 1,385円
騰落率 30.66%  倍率  1.31倍
初値売りでの損益 32,500円(1,385円 - 1,060円)× 100株

NISA口座利用による非課税額は6,602円になります。

UNICONホールディングスの初値予想と予想利益

★仮条件 決定後の予想
仮条件 1,000円 ~ 1,060円
※抽選資金:10万円 ~ 10.6万円
初値予想 1,000円 ~ 1,110円※9/7 修正
予想損益 -6,000円~5,000円

★仮条件 決定前の予想
想定価格 1,060円あたり
※抽選資金:10.6万円あたり
初値予想 1,000円 ~ 1,120円

IPO「UNICONホールディングス」の主な幹事証券

UNICONホールディングスの主な幹事証券です。

◆ 幹事証券(委託含む)
ブックビルディング(抽選)に参加可能!


UNICONホールディングスの決算情報

単独 財務情報 (単位/千円)

決算期 2024年6月 2023年6月 2022年6月
売上高 2,819,880 750,024
経常利益 2,442,231 519,339 18,269
当期利益 2,452,766 515,551 -4,498
純資産 5,109,108 5,656,424 3,413,647
配当金 30,412.00
EPS 248.64 55.21 -64.84
BPS 49,205.03 49,205.03 49,205.03
※配当金、EPS、BPSは(単位/円)

連結 財務情報 (単位/千円)

決算期 2024年6月 2023年6月
売上高 15,611,403 16,129,963
経常利益 1,147,446 1,361,222
当期利益 725,892 986,933
純資産 4,888,927 7,162,324
EPS 73.58 105.68
BPS 495.59 726.05
※EPS、BPSは(単位/円)

UNICONホールディングスのPERとPBR

公開価格(1,060円)で算出したPERとPBRです。

決算月 PER PBR EPS BPS
2023年6月
(実績/連結)
10.03倍 1.46倍 105.68 726.05
2024年6月
(実績/連結)
14.41倍 2.14倍 73.58 495.59
2025年6月
(予想)
9.36倍 2.15倍 113.23 494.10
2026年6月
(予想)
9.53倍 1.89倍 111.25 561.70

※(予想)欄のPBRおよびBPSは、会社公表の業績予想を基に算出した参考値です。

UNICONホールディングスの配当金と配当利回り

公開価格(1,060円)と配当金で算出した配当利回りです。

決算月 1株あたり
の配当金
配当利回り 配当性向
2023年6月
(実績)
0円 - -
2024年6月
(実績)
304.12円 28.69% 122.3%
2025年6月
(実績)
45円 4.24% 39.9%
2026年6月
(予定)
45円 4.24% 40.4%

※(予定)欄の配当性向は、会社公表の業績予想および予定配当金を基に算出した参考値です。

IPO参加のポイント

UNICONホールディングスは、東北地方を中心とした地域ゼネコンを統合する持株会社であり、「地域連合型ゼネコン」として建設業界の課題解決を目指す企業です。

事業内容

主に公共工事を中心としたインフラメンテナンスを行い、災害復旧や環境保全にも注力しています。

建設業法では、工事現場ごとに監理技術者などを配置する必要がありますが、「企業集団」に認定されていると、グループ内での人材出向でも雇用関係が認められる特例があります。同社グループはこの制度を活用し、技術者の稼働を平準化しつつ、機会損失の抑制を図っています。

稼働率の向上

IPOとしては、VCによる売出株が多く、需給面で重たいため、初値が大きく伸びるイメージは持ちづらいです。
一方で公開価格を下回る水準で推移するようであれば、配当狙いで仕込むチャンスになるやも。ただし、VCの持ち株が半分残ってロックアップが2026年3月に解除されることを踏まえると、それ以降にタイミングを図って買ってもいいのかも。慌てて買うような株じゃない。

参考までに

評価は下記を考慮して、公募割れのリスクがややある「C」に設定しました。

公募割れのリスクあり
  • 業績は安定的(決算情報
  • 想定価格と2026年6月期の業績予想(連結)によるPERは9.5倍。PBRは1.89倍と試算(PERとPBR
  • 2026年6月期の予定配当金は45円。想定価格ベースの配当利回りは4.24%。配当性向は40.4%と試算。配当性向は連結で40%を予定。安定配当か(配当利回り
  • 建設業界全体で決算が堅調
  • ベンチャーキャピタルのEXIT感が強い
  • 需給が重く初値が上昇しづらい構造
  • オファリングレシオは54.9%と高め
  • 市場からの吸収金額は57.5億円と大きい
  • 全株 売出株で、公募株なし(資金調達を伴わない)
  • IPOで人気の低い東証スタンダード市場
  • 2026年6月期(連結)の営業利益率は8.6%の予想。前期の営業率は実績で9.7%
  • 事業拡大よりも、既存事業の安定・補完を重視する構造
  • 金融機関・取引先などへの親引けが合計26.2億円分あり、需給をある程度絞る見込み
  • 地方ゼネコン集団のため、地域経済や災害・自治体予算の影響を受けやすい
  • (妄想)東北の食材などを活かした株主優待を設ければ、個人投資家の関心を集めそう

9.6追記。仮条件が1,000円 ~ 1,060円に決定(想定価格の1,060が上限価格でやや弱気)
初値予想を1,000円 ~ 1,110円に修正。予想利益は-6,000円~5,000円です。

目論見書の想定価格は1,060円。初値予想は1,000円 ~ 1,120円としました。
予想利益は-6,000円~6,000円で、市況によっては公募割れのリスクがあるIPOになります。

※初値や利益の数値はあくまで予想であり、将来の実際の結果を保証するものではありません。

上場日の相場環境により、利益にも損失にもなりそうなIPO。
カブスルは相場の動向をみて、幹事証券にてブックビルディングに参加するか決めようと思います。

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