ダイナミックマッププラットフォームのIPO情報

評価C

2025/3/27(木)に上場する、ダイナミックマッププラットフォームのIPO情報です。

評価C

自動運転・先進運転支援システム等に利用される高精度3 次元地図データの生成。


IPO「ダイナミックマッププラットフォーム」の上場日

上場日 2025/3/27(木) 証券コード 336A
市場 東証グロース 業種 情報・通信業
公式サイト

ダイナミックマッププラットフォーム

ダイナミックマッププラットフォームのブックビルディング期間

ブックビルディング期間になると、幹事証券からIPOに申し込めます。

市場注目度 C(やや低い)
不参加 or IPOチャレンジポイント狙い
ブックビルディング期間

2025/3/11 (火) ~ 3/17 (月)

仮条件 1,130円~1,200円
(抽選資金:11.3万円 ~ 12万円)
当選口数 64,300口
公募株数 4,810,000株 売出株数 1,620,000株

抽選資金が不足している方は、IPOの抽選資金が不要の証券会社があります。

また、IPOの申込や当選確認は姉妹サイト「庶民のIPO」の便利なシステムをご利用ください。

ダイナミックマッププラットフォームの公開価格と初値

公開価格 1,200円 初値 1,530円
騰落率 27.50%  倍率  1.28倍
初値売りでの損益 33,000円(1,530円 - 1,200円)× 100株

NISA口座利用による非課税額は6,703円になります。

ダイナミックマッププラットフォームの初値予想と予想利益

★仮条件 決定後の予想
仮条件 1,130円 ~ 1,200円
※抽選資金:11.3万円 ~ 12万円
初値予想 1,170円 ~ 1,450円※3/10 修正
予想損益 -3,000円~2.5万円

★仮条件 決定前の予想
想定価格 1,130円あたり
※抽選資金:11.3万円あたり
初値予想 1,100円 ~ 1,360円

IPO「ダイナミックマッププラットフォーム」の主な幹事証券

ダイナミックマッププラットフォームの主な幹事証券です。

◆ 主幹事証券
割当数(当選数)が多いので参加必須!

◆ 幹事証券(委託含む)
ブックビルディング(抽選)に参加可能!


ダイナミックマッププラットフォームの決算情報

単独 財務情報 (単位/百万円)

決算期 2024年3月 2023年3月 2022年3月
売上高 1,651 1,343 601
経常利益 -1,373 -1,455 -1,792
当期利益 -3,178 -4,740 -19,848
純資産 7,610 10,789 2,816
配当金
EPS -168.92 -272.02 -69,446.76
BPS 9,192.52 9,192.52 9,192.52
※配当金、EPS、BPSは(単位/円)

連結 財務情報 (単位/百万円)

決算期 2024年3月 2023年3月
売上高 5,567 3,681
経常利益 -2,490 -3,453
当期利益 -4,049 -4,117
純資産 4,854 8,786
EPS -215.24 -236.25
BPS 256.68 465.56
※EPS、BPSは(単位/円)
単位/百万円

ダイナミックマッププラットフォームのPERとPBR

公開価格(1,200円)で算出したPERとPBRです。

決算月 PER PBR EPS BPS
2023年3月
(実績/連結)
- 2.58倍 -236.25 465.56
2024年3月
(実績/連結)
- 4.68倍 -215.24 256.68

※(予想)欄のPBRおよびBPSは、会社公表の業績予想を基に算出した参考値です。

ダイナミックマッププラットフォームの配当金と配当利回り

公開価格(1,200円)と配当金で算出した配当利回りです。

決算月 1株あたり
の配当金
配当利回り 配当性向
2024年3月
(実績)
0円 - -

※(予定)欄の配当性向は、会社公表の業績予想および予定配当金を基に算出した参考値です。

IPO参加のポイント

ダイナミックマッププラットフォームは、自動運転や先進運転支援システム(ADAS)向けの高精度3D地図(HDマップ)を提供する企業です。精密な道路データを収集・解析し、自動車メーカーやインフラ事業者に向けたマッピングソリューションを展開しています。

また、地図データのリアルタイム更新やクラウド連携技術を活用し、交通・物流分野における効率化と安全性向上をサポート。日本国内のみならず、海外市場への事業展開も進めており、グローバルな成長を目指しています。

自動車向けHDマップ

将来の収益イメージを確認すると、高い収益性を期待できるライセンス型売上での成長を狙っているよう。

ビジネスモデル

投資をするなら長期投資の覚悟がいる銘柄。
国内市場は問題ないでしょうが、事業の成長性は海外展開の成否にも関わってきそうです。

マーケットサイズ

赤字のまま上場している企業。宇宙ベンチャー以外は、初値の結果がよくありません。
需給面でも重そうなので、長期目線では将来性があるものの、公募割れのリスクはありそうだなと感じています。

参考までに

評価は下記を考慮して、公募割れのリスクがややある「C」に設定しました。

公募割れのリスクあり
  • 売上高は右肩上がりで高成長。だけど先行投資で経常損失が続く(決算情報
  • 市場で人気のあるテーマ「自動運転」
  • 主要自動車メーカー10社が株主として参画
  • グローバルオファリング(海外販売)あり。海外販売比率は31.3%
  • 需給が重く初値が上昇しづらい
  • 市場からの吸収金額が88.7億円と大きい
  • 赤字のままIPOを迎えた企業の初値が弱い
  • 配当実績なし
  • 3月のIPOラッシュによる投資家の資金枯渇。選別される可能性あり
  • 海外の競合他社が強い。海外事業の成否が成長のカギになりそう
  • データを活用した新たな収益モデルの確立
  • 上場前の資金調達の評価額より、低い評価額(時価総額)でIPOを行うダウンラウンドのIPO

3.10追記。仮条件が想定発行価格(1,130円)より6.2%の上振れ決定(1,130円 ~ 1,200円)しましたが、変わらず公募割れリスクがありそうです。予想利益はほぼ変わらず-3,000円~2.5万円です。

目論見書の想定価格は1,130円。初値予想は1,100円 ~ 1,360円としました。
予想利益は-3,000円~2.3万円で、市況によっては公募割れのリスクがあるIPOになります。

カブスルは損失リスクも考慮しつつ、幹事証券にてIPOに参加します。
長期で持っていても面白いかもと。

ワンポイント

主幹事は平等抽選を一部採用しているSMBC日興証券です。
IPOの一連の流れを取りしきる立場にあり、IPOの当選数が一番多いです。

当選数が多いので、必ず参加するようにしましょう!

IPO当選に必須の証券会社カブスルも一家で24回 当選しています。

ほかに、平等抽選で平等に当選チャンスがあるマネックス証券や、落選してもIPOチャレンジポイントがもらえるSBI証券でも参加しておきたいです。

カブスルはこちらの3社だけでIPOに89回当選しています(全当選数の50.0%)

ブックビルディング時に抽選資金が不要松井証券岡三オンラインでもIPOの申込みが可能です。(口座開設タイアップ中)

抽選で当選してから入金すれば良いので、抽選資金が限られているときに有り難いです。

特に松井証券はIPOの引受部門にチカラを入れており、幹事数が増えています。(5割目標)

委託幹事として大和コネクト証券SBIネオトレード証券が決まりました。委託幹事は気づかれないことが多いです。
大和コネクト証券は、他社と比べると認知度がまだ低く、狙い目です!(カブスルは4回当選)

カブスル限定のタイアップ企画を行っていますので、口座開設を行っていない方はお得なこの機会に是非どうぞ(  ̄∇ ̄)

口座開設タイアップ企画現金やポイントがもらえる!

口座開設タイアップ企画
  • 岡三オンライン
    抽選資金不要で幹事数が多い
    口座開設+入金で現金2,000円がもらえる!
  • 松井証券
    抽選資金不要で幹事数が多い
    口座開設+ネット銀行の入金で2,000ポイントがもらえる!
  • 三菱UFJ eスマート証券
    全体の2~3割の委託幹事に
    口座開設+投資信託の購入で現金2,000円がもらえる!
  • SBI証券
    幹事数は9割以上とかなり多い!
    口座開設+入金・振替で現金2,000円がもらえる!

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