会社四季報とは?
会社四季報とは年に4回発行される上場会社企業の情報・データがぎっしりつまった書籍です。
- 3月(春号)
- 6月(夏号)
- 9月(秋号)
- 12月(新春号)
12月号は「冬号」とは呼ばず、新春号と呼びます。
これは冬の「冷える」などといったイメージが縁起が悪いとされている為です。
会社四季報の特徴って?
- 全ての上場企業の基本情報が載っている
- 担当記者の取材による企業の情報が分かる
- 客観性の高い業績の予想が載っている
などが挙げられます。
全上場企業の基本情報が載っていますので「株式上場会社辞典」と考えても良いかと思います。投資の分析手法は大きく分けて、
■テクニカル分析
株価チャートなどの指標を参考にして株価を分析
■ファンダメンタルズ分析
企業の業績や事業内容などから株価を分析
大きく分けて株式投資の分析には2つの分析手法がありますが、会社四季報は企業の業績を判断して 分析する「ファンダメンタルズ分析」には欠かせません。
会社四季報の種類
会社四季報は書籍だとはじめに述べましたが、CDーR版も発売されています。
書籍版とCD−R版の簡単な比較はこちら。
■書籍版
メリット :パラパラと気軽に企業情報が読める
デメリット:書籍がぶ厚い
■CD−R版
メリット :スクリーニングにて絞り込み検索などが出来る
デメリット:スクリーニングに頼り過ぎると他の銘柄を見逃す
また、オンライントレードが出来る証券会社では口座開設をすると会社四季報を無料で見ることが出来ます。ただし、該当企業の情報が見れるだけであり、「企業を探す」という使い方には向いていません。
企業を自分で探したい場合には会社四季報を購入しましょう。
会社四季報はためていくと会社の業績の推移がより把握できます
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